1.アルティア・セントラルは京都で生活できる賃金を払え!
派遣会社アルティア・セントラルはホームページで「私たちは全国の公立学校で
外国人英語指導業務(ALT業務)を専業にしてきた会社です。」と自負しています。
そのアルティア・セントラルが派遣する京都府立高校では、以下のように毎年ALTの賃金が引き下げられています。

今年度から、JETプログラムALTの賃金が月給33.5万円となったことと比較してもアルティア・セントラルの賃金の低さは際立っていますが、商品の値上げが続いている物価高の中で、ALTの賃下げを強行したのです。私たちは「京都で暮らせる賃金を払え!」と、以下のことを要求して団体交渉を重ねてきました。
① 月給を21万円か25万円に引き上げること
② 契約完了ボーナスを月給1ヶ月分とすること、などです。
11月5日には、「ストライキを含む労働組合に認められている権利を行使させていただく場合があります」とした上で団体交渉を行いましたが、合意に[至りませんでした。しかも、その団体交渉にも社長は参加せず、組合員の要求に真摯に向き合い問題を解決しようとはしませんでした。
2. 11月10日、ストライキを通告しました!
11月10日、こうしたアルティア・セントラルの不誠実な姿勢に対して、11月12日から期限を定めないストライキを行うことを通告しました。私たちは、要求を勝ち取るまで闘います。
私たちの望みはシンプルです。安定した立場で、尊厳を持って働きたい。それが子ども達のためにも教育の質を守るためにもなります。
皆さんの支援を呼びかけします
