年金を取り戻そう!組合員がInteracを提訴しました!

7月 1, 2026

もしかしたら、あなたも年金を取り戻せるかもしれません!

 6月25日、東京地方裁判所において、Interacを被告とした社会保険未加入に係る損害賠償請求裁判の第一回口頭弁論が行われました。その裁判で原告のFred Ramos組合員は次のような意見陳述を行いました。(全文は別紙に掲載)

  • 「私は2006年4月から2017年7月までインタラックおよびそのグループ会社で、神奈川県の公立学校で英語を教えるALTとして勤務しました。」
  • 「雇用期間を通して、私の契約や実際の業務は短期間で単発の仕事ではなく、私は月曜から金曜の通常の学校の授業時間に学校で働いていました。」
  • 「授業の準備をし、授業を教え、教師や生徒らと協力し、学校のスケジュール通りに学校に留まることが求められていました。」
  • 「しかし、この現実にもかかわらず、雇用中に適切な社会保険制度に加入していませんでした。繰り返し聞かされた説明は、私の週労働時間が29.5時間とされているということです。」

 朝8:30から夕方16:30までフルタイムALTとして勤務していたにもかかわらず、Interacは雇用契約書に週労働時間を29.5時間と定め、社会保険への加入を行なっていませんでした。こうした不法行為はFred Ramos組合員にとどまらず、当時、Interacに雇用されて働いていた多くのALTも同じ状況に置かれていました。
 ALTに限らず、「あなたは社会保険には加入できない」と言われていた多くの労働者の皆さんに訴えます。あなたも社会保険を取り戻せるかもしれません。
 「もしかしたら私も?」と思われた方は、ゼネラルユニオンへ連絡してください。