いよいよ、全国協主催の「労働相談員養成講座」がスタートします!

11月 7, 2025

本教材の本文は、TokyoDev掲載の英語記事を翻訳したものです。
Freedom, Risk, and Protection: What Japan’s Freelance Act Really Means for Tech Workers(TokyoDev掲載)

いよいよ、11月22日(土)14:00から、全国一般労働組合全国協議会(全国協)が主催する「労働相談員養成講座」がスタートします。講師は、ゼネラルユニオン書記長Dennis Tesolat、テーマは「フリーランスについて」です。テキストは「日本のフリーランス法が技術労働者にもたらす真の意味」(添付)です。なお、この講座は全国協やゼネラルユニオンの組合員だけではなく、趣旨に賛同される希望者はどなたでも受講できます。
 受講希望者は、川口(kawaguchi@generalunion.org)まで連絡をください。折り返し、zoomリンクをお届けします。さあ、共に、そして大胆に労働者の組織化に挑戦しましょう!

(以下、全国協機関紙からの転載です。)


いよいよ、「労働相談員養成講座」がスタートします!
 1991年12月1日の結成以来、私たちは全国協の旗を高く掲げ、闘う労働組合の伝統を守りつなぐ努力を続けてきましたが、次世代への継承という点でまさに今何とかしなければ!、というタイミングに差し掛かっています。いやむしろ、遅きに失したかも知れません。
 労働者が直面し抱える問題は、労働組合の存在と活動によってしか解決できませんが、肝心の労働組合へのアクセスが減少し、また相談においても社会情勢にアップデートしきれていない部分もあります。
 5,100万人と言われる未組織労働者、2,100万人の非正規雇用労働者へアプローチ/アウトリーチするために、組織化を促進するために、今どのような労働相談が求められているのかを学び、各組織の中に相談員を増やし、質の向上を目指し、相談に訪れた労働者に労働組合の意義と役割を伝えて、多種多様な労働者を全国協に組織していきましょう。そしてそこから全国協の第2ステージの扉を開いていこうと思います。

コンプリートされた方には「修了証」を発行します!
 年6回(2ヶ月に1回)開催し、6回参加された方には「修了証」を発行します。「修了証」をもらった方は、積極的に所属労働組合での労働相談活動に参加してください。
 また、できるだけたくさんの方に「修了証」をお渡しするために、スケジュールが合わなかった方には補講も行います。
 「労働相談員養成講座」を成功させ、労働相談の窓口を全国各地で拡大させていきましょう。そして、様々な苦難に直面している労働者の声を聞き、共に考え、共に闘い、共に労働組合の団結の輪を全国で広げていきましょう!

第1回「労働相談員養成講座」:「フリーランスについて」
 第1回は、フリーランスの問題に向き合います。
開催予定日:11月22日(土)14:00
講師:Dennis Tesolat:ゼネラルユニオン書記長
テキスト:「日本のフリーランス法が技術労働者にもたらす真の意味」

上記のPDFは、以下の英語記事の翻訳です:
Freedom, Risk, and Protection: What Japan’s Freelance Act Really Means for Tech Workers
(TokyoDev掲載)