
当組合のHOOK(Hands Off Our Koma)が反撃に出ています。 (詳細はuni.genu.cc/HOOK(キャンペーン情報)をご覧ください)
問題は明確です 大学は非常勤講師を穴埋め要員と見なしており、その時点で大学が必要とする授業を担当させるために雇っています。何らかの理由でその穴がなくなると、対応は単純です。「”お疲れ様。もう必要ないよ。じゃあね”と切り捨てられるのです。」
これは単なる金銭の問題ではありません。考え方の問題なのです。2019年のOECD調査によると、非常勤講師は教員の60%を占めていますが、それにもかかわらず、大学は非常勤講師を価値ある教育者としてではなく、一時しのぎの使い捨てとして扱っています。そして、あまりにも長い間、それが放置されてきました。
HOOKは削減が起こる前に反撃します HOOKが他と違うところは、大学があなたについて決定を下すのを待たないことです。
毎年、当組合は大学に対して組合員名簿を提出し、翌年度のコマ削減なしを要求する文書を送付しています。法的保護が使える場合は活用しますが、当組合のメッセージは契約形態を超えています。非常勤だからといって使い捨てではありません。
結果がすべてを物語っています。15年間にわたり、このキャンペーンは非常に成功を収めています。昨年だけでも100名を超えるゼネラルユニオン組合員が当組合の調査に参加し、44の大学で60名の組合員が組合員であることを宣言し、保護を要求しました。4つの職場で削減が脅かされた際、当組合は反撃し、そのうち2つで完全に勝利しました。実際、2010年にこのキャンペーンを開始して以来、組合員の相談件数(12月と1月に授業削減について当組合に相談に来る組合員)は大幅に減少しています。コマ削減についての相談は、組合に入っていない人からの方が、組合員の10倍にも上ります。
昨年ゼネラルユニオン組合員が立ち上がった場所については、https://uni.genu.cc/HOOK(活動報告)をご覧ください。
行動を起こすのに組合員である必要はありません 誰でも当組合の公開キャンペーンに参加できます。
- 公開調査にご協力ください uni.genu.cc/HOOK_open(公開調査はこちら)で、どこで働いているか、どのような保護が必要かをお知らせください
- キャンペーンを共有してください 使い捨て扱いにうんざりしている同僚と
- 無料のリーフレットをご注文ください www.genu.cc/order (リーフレット注文フォーム)で大学に配布するため
- キャンペーンの詳細をご覧ください uni.genu.cc/HOOK(キャンペーン情報)で
組合に加入して職場のリーダーになりましょう 本当に変化を起こしたいですか?当組合では、月に30~60分程度の時間を使って、所属大学でHOOKの普及に協力してくださる方を募集しています。リーダーシップに経験は必要ありません。必要なのは立ち上がって「私たちはもっと良い扱いを受けるべきだ」と言う意志だけです。
