名古屋国際学園の不当労働行為事件は3年目に突入―われわれは最後まで闘い続ける

4月11日は、この不当労働行為事件の3回目で最後の審問(証人尋問)か行なわれました。

学校側の証人尋問は、学校側の弁護士がこれまでのように机を叩くこともなく、かなり静かな尋問と反対尋問でした。

使用者は、最終的な決定が下される前に和解に入ることに同意するかどうか再度尋ねられ、その答えはNOでした(組合の「常に公正な妥協点を達成することを望んでいます」という回答にもかかわらず)。私たちは現在、名古屋国際学園を相手取り、労働委員会に2件の不当労働行為救済申立てを行なっています(今日の事件も含めて)。

この2件の申し立ての結果が出れば、組合はさらなる法的措置などを検討しています。ゼネラルユニオンは不当労働行為を許すことはなく、最後まで闘い抜きます。