労組周辺動向 No.155 2022年12月23日現在

12月 24, 2022

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

物価上昇が続き、一方で経済活動の活発化も進み人手不足が顕著になる中で、経営者の中にも賃上げの動きが見られます。あらゆる条件を活かして収入の拡大を。

今号の内容;
・労災保険 企業の不服申立て認める新たな仕組み導入へ
・英 看護師などの労働組合 創設以来初めて全国規模のストライキ
・労組加入の教員2人解雇は無効 神奈川県労委が救済命令
・UAゼンセンが6%賃上げ要求の春闘方針案
・サントリーHD、6%賃上げめざす 新浪社長「成長の原動力は人材」
・米、同性婚の権利保護法が成立 バイデン大統領署名
・日銀短観 人手不足感が一段と強まる 来年の春闘 賃上げ焦点に
・70歳就業確保企業の割合微増 厚労省「定着に期待」
・労組加入率、過去最低16.5% 0.4ポイント減、厚労省統計
・日本生命、23年度に営業職員5万人に7%程度の賃上げ実施へ
・日銀が金融緩和を縮小、事実上の利上げ 長期金利上限0.5%程度に

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.155.202212.pdf