労組周辺動向 No.233 2025年12月19日現在

12月 27, 2025

労働組合に関係がある法律をめぐる動きや裁判での判決、闘い、国内外の統計や情報など、現在と今後の組合活動にとって直接・間接に必要、有益と思われる情報を掲載します。
隔週発行です。

間もなく年が変わります。実質賃金低下とインフレの同時進行は年を越えて進みます。本当に「労働組合」の出番です。

今号の内容;
・妊産婦に現金給付、調整 帝王切開など負担減 出産無償化
・今年度の補正予算成立 自民・維新・国民・公明などの賛成多数
・万博工事未払いで法案 野党提出、協会が取り立て
・未払い賃金、支払い命令 スポットワーク、店側が直前キャンセル
・スタバ労組のスト拡大、全米34都市でバリスタ数百人が合流
・日本郵便、フリーランス法違反疑い 本支社380件、郵便局は調べず
・3次会で上司からセクハラ、初の労災認定 大阪地裁「断るのは困難」
・ルーブル美術館、職員ストで休館 労働条件改善など求め
・雇い止め訴訟、大学側と和解 無期転換巡り、元講師
・消費支出が実質で3.0%減 10月家計調査、自動車は軽や中古に?
・10月実質賃金0.7%減、10カ月連続マイナス 物価になお追いつかず
・世界の超富裕層、人口下位50%の3倍の資産保有-富の不平等鮮明に
・外国人を戦略的誘致、提言 経団連「政策転換を」 包摂社会へ基本法も
・訪問介護事業者の倒産が過去最多に 3年連続 報酬引き下げが打撃

閲覧・ダウンロードは以下から。
http://laborupdates.generalunion.org/JP.NO.233.202512.pdf