シノブフーズ 多言語ビラまき

賃上げに関するシノブフーズの回答次第では「ストライキに入る。」ことも視野に入れ、シノブフーズとゼネラルユニオンは緊迫した労使交渉を続けています。シノブフーズ福町工場(地図)門前にて、私たちは同社で働く人々に、「賃上げのため、組合に入ろう!」と呼びかけるビラまきを、6月6日と10日に行いました。

シノブフーズ福町工場では様々な国籍の外国人が働いており、組合のビラは「英語・ポルトガル語・日本語」の3ヶ国語で書き、働く人々との会話は「タガログ語・スペイン語・ポルトガル語」と、ゼネラルユニオンならではの「多言語・多国籍」の組合活動でした。 言葉の違いがあっても、全ての労働者の権利は保障されなければなりません。私たちは、国籍・人種・言語の違いを超えて、シノブフーズで働く人々の権利向上の為、これからも運動を継続します。

 

 

 

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