「学生のコース申込が少ない」という大学責任の閉講ドタキャン。  奈良労基署が「使用者の責であり、契約全期間の補償」を命令

帝塚山大学で、ユニオンの訴えに基づき、労基署が組合員講師に支払勧告

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「学生のコース申込が少ない」という大学責任の閉講ドタキャン

各大学は通年、秋以降に次年度の計画をたて、非常勤講師らに契約継続の意志確認を行なう。ゼネラルユニオンは主な大学と、「次年度契約に変更の可能性がある場合は、前年度前期中に、労使協議を行なう」という事前協議制を締結している。こうして、講師の雇用安定と、授業の円滑化をはかっているのだが、一部の大学では、それどころか、「年度初頭における学生の申込数が少なく、急な閉講となった場合、〇か月分の補償をする」という慣行が見受けられる。契約書にも記載されている場合もあり、大学は「本人も了解していた」と主張する。

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姫路獨協大が、常勤教員10名に退職勧奨?。組合員は全員拒否。外国語学部解体リストラに、ゼネラルユニオンが獨協学園への警告書公表。

ゼネラルユニオンの見解、及び、大学への警告書

 学校法人獨協学園と、姫路獨協大学は、ロースクール破綻などの、不適切な経営や不祥事から生じた危機を、自らの努力で打開することなく、教職員へのリストラでシワ寄せせんとしている。当労組は、「新旧外国語学部の併設や、新旧カリキュラム」など異常な運営と、雇用責任放棄に対し、何度も警告してきた。これまで、希望退職や雇い止めが強行されんとした際も、我々の抗議で、それらを撤回し、「今後、個別の面談はしない。希望退職に応じなくても不利益はない」、との労使合意で事なきを得た。

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シノブフーズ 多言語ビラまき

賃上げに関するシノブフーズの回答次第では「ストライキに入る。」ことも視野に入れ、シノブフーズとゼネラルユニオンは緊迫した労使交渉を続けています。シノブフーズ福町工場(地図)門前にて、私たちは同社で働く人々に、「賃上げのため、組合に入ろう!」と呼びかけるビラまきを、6月6日と10日に行いました。

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阪南大学で働くゼネラルユニオン組合員は、ユニオンの支援のおかげで次年度のコマ削減を回避することができたことに感謝している。

 大学側は、教員の授業数が減ることになると正式に発表してはいなかったが、GU組合員は、2010年度の新カリキュラム実施に伴い、大学がコマ数削減を計画していることを知った。新カリキュラムでは、学生数も英語の授業数も減ることにはなっていない。そのかわりに、大学側は、新カリキュラムで、派遣会社から派遣される日本人英語講師にしか教えられないとされるコースを学生に選択させるよう計画していた。

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雇用安定こそが良い教育につながる

「大学全入時代」などと言われ,大学定員割れの大学が増えている一方,定員オーバーを理由に補助金を15億円削減された大学もある.大幅な黒字でも高圧的なやりかたで非正規を使い捨てにする大学がある一方,定員割れでも,労働者の雇用を守り,安心して働ける環境を作ろうと努力する大学もある.

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武庫川女子大

必要な環境を整えることであり、中でも最も重要なのは、教員です。武庫川の経営陣は、英会話学校に英語教育の多くを丸投げすることで、この最も基本的な責任を放棄しているのです。武庫川は、大学として、自らの責任で教育を提供する義務を怠っています。武庫川は、営利企業に丸投げするのではなく、自らの責任で教育を提供するべきです。

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武庫川女子大は英語教育の英会話学校への丸投げをやめろ

すべての教職員に安定した雇用を

武庫川女子大は、2006年より、大学の英語教育を営利企業である英会話学校に委託しています。当初は共通教育科目48コマ(24クラス)を対象に始められたこの教育の外部委託は、2008年には、基礎教育科目156コマ (78クラス) + 共通教育科目32コマ (16クラス) = 188コマ (94クラス) という規模にまで膨れ上がり、今年は、英会話学校から、年間30名を超える講師が派遣されています。

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