商工業

セブンイレブン、コンビニ労組委員長を馘首!

【コンビニの深層】

 コンビニエンスストアの加盟店主(オーナー)による労働組合、コンビニ加盟店ユニオンの委員長に対し、セブンーイレブン・ジャパンが契約更新の拒否を通告した。いわば、首切りを通告したようなもので、「露骨な労組つぶしではないか」と組合員の間に衝撃が走っている。

 セブンーイレブン・ジャパンがユニオン委員長で、岡山県でセブンイレブンを経営する池原匠美氏に更新拒否を通告したのは8月28日。中国地区総責任者、ゾーンマネージャーの濱崎氏が店を訪れ、「今年12月の契約満了にともない契約更新はしない」と解約通告をした。

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シノブフーズ組合員、チェックオフ制度勝ち取る!

チェックオフ制度というのは、会社が労働組合の組合費を従業員の賃金から天引きして徴収し、ユニオンに支払うという仕組みだ。

チェックオフ制度は、私たちの出身国の多くでも広く行われている慣習で、日本でも会社の御用組合でかなり一般的だが、ゼネラルユニオンのような規模の組合では、非常に珍しい。

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11・22 がんばれメトロレディー!非正規大集会にご参加を!

東京メトロの駅売店で働く非正規労働者として正社員との賃金差別をなくすために闘っている全国一般東京東部労組メトロコマース支部は11月22日、同支部の闘いへの支援を訴えるとともに同じ差別や低賃金に苦しんでいる非正規労働者にいっしょに立ち上がることを呼びかける大集会を開きます。皆さんのこぞってのご参加をお願いします。

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シノブフーズ: 継続は力なり

おにぎりをはじめとする食品の製造するシノブフーズでは、多くの外国人労働者(フィリピン、ブラジル、ペルー、中国など)が派遣で働いていた。2010年3月1日にシノブフーズは外国人派遣労働者を直接雇用したが、派遣時代より時給が下がった。「直接雇用になったのに時給が下がるのは不合理だ」との思いから、多くのフィリピン人労働者がゼネラルユニオンに加入した。

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