ゼネラルユニオンの「2017年ベルリッツ改善計画」

われわれはベルリッツを引き続き改善するためにどんな計画を作ったのか?

昨年我々はレッスン毎教師にコマ当たり90円の賃上げを、契約教師には10%の授業削減を実現し、その後も更に改善要求への取り組みを進めている。組合に参加し一緒にこの取り組みを進めよう。我々の勝利は全ての社員に影響を及ぼす。組合に参加し、組合をもっと強くして頂きたい。

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労働組合から労働基準監督署へ: NOVAの給料泥棒をやめさせるべし

会社は労働者であるあなたに、時間通りに出勤し、給料が支払われている時間の間は仕事に集中するように求める。単にそのように「期待する」だけではなく、そうすることを要求し、そしてもしあなたがこの合意に従って行動しなければ賃金カット、警告、懲戒処分、そして解雇などの制裁をあなたに課す。

もちろん、こうしたことが公正にそして法の枠内で行なわれるのであれば、それは全く合法的なものである。

だが、こうしたことを行なっている会社が、その一方であなたがやった仕事に対して自分が給料を払わないことを全く問題ないと考えているのはどういうことなのだろう?

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ベルリッツ派遣教師達が賃上げを実現!

ベルリッツから中学校・高校に派遣されて働いている教師達はもう長年、基本給の引き上げとは無縁だった。そんな彼等は昨年、ゼネラルユニオンに加入した。「ベルリッツの常勤の人達にはいくばくかの賃上げがあるのだから、自分達も同じ筈だ」と感じていたのだ。そしてこの教師達は単に賃金の増額を求めるだけではなく、長年基本給の引き上げがないことも指摘した。

我々は、組合員全員の年功に基づく賃上げ、超過勤務手当を実現し、加えて全員への年度末ボーナスの支給も決めることができた。嬉しい報告である。

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組合、NOVAを相手取った集団提訴へ

これまで我々は、数々の英会話学校が「いいとこ取り」を狙って契約している教師達を食い物にするたくさんの手口を詳細に暴露してきた。

これまで指摘してきた通り、これらの会社は「契約している教師達は我々の被用者ではなく、当社に『サービスを提供している』フリーランスの自営業者だ」と言って食い物にするのである。「とんでもない」----これが我々の見解である。

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ECCへの非公式回答

 

争議のさ中、ECC経営上層部は我々の賃上げを目指す取り組みについての数々のウソを振り撒くことで組合を誹謗する手紙を全教師に送った。このウソを振り撒く行為は不当労働行為に当たる。現在我々はECCの申請に基づく一律賃上げに関する非拘束裁定手続き中であるが、話し合いが決裂した場合には、我々はこの手紙を不当労働行為として申し立てることになる。

 

この非公式回答全文はここから。

Bertitz 新要求決定会議への案内

ベルリッツの教師のみなさんへ:不満を言うよりも、会議に加わって2017年の要求を一緒に決めましょう!

新旧すべての組合員のみなさんが10月2日午後8時から開かれる会議に参加して、新しい要求の決定に参加されるように呼びかけます。

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気をつけて:セイハ英語学院

ゼネラルユニオンが「気をつけて」などという注意を出すことはあまりあることではない。しかし、ここ最近セイハ英語学院に関して我々の元に寄せられた問い合わせの数を考慮して、我々は、この会社で働くことは今一度考えたがいいのではないかとアドバイスすることが公益にかなうことだと判断した。

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ECCで働くの全ての皆さんへ 組合に加入して労働条件を改善しましょう

ECC と 組合の賃金交渉について

ゼネラルユニオンと全国一般東京労組は、現在、共同で、2016年度の賃金交渉をECC経営陣と行なっています。

組合は、特別賃上げを要求しています。

正社員以外の人たち、その中でも講師が組合の大部分ですので、わかりやすい時給での賃上げを要求しています。

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ゼネラルユニオンand全国一般東京労組:ECCの100円賃上げ闘争

どうして「100円」なのか?

会社が全ての教師のみなさんに送ることになっている手紙があります。その中でECCは、「組合は利己的で欲が深い」と言っています。つまり、私達は会社のことは考えずに自分達のことばかり考えている、と言うのです。

さて、私達は以下の二つの理由で時給100円の賃上げを要求しています。

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ベルリッツ・ジャパン:チェックオフ(組合費自動天引き)開始

今月、我々は初めてベルリッツ・ジャパンに、組合員のあるリストを提出した。毎月の給料から組合費が自動的に天引きされ、会社側から毎月その天引きざれた組合費が組合に送金される、というシステムを適用する組合員のリストである。このシステムは「チェックオフ」と呼ばれる。

これで、組合とこのチェックオフについて合意した会社は4社目となる。

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