何かを隠したい? タイムカードのコピーを見せないアミティー

労働組合として、我々は全ての労働者に対して、自分が実際に働いた時間の正確な記録を確保しておくことを勧める。タイムカードに打刻することが必要なところでは、そのタイムカードのコピーも。

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ジェイムズ英会話の教師達はなぜ雇用保険に入っていないのか?

日本の雇用保険(「失業保険」とも呼ばれる)はとてもわかりやすいシステムである。不幸にして失業した場合、年齢や保険への加入期間によるが90~330日間給付金が支給される。

この保険への加入要件も同様に分かりやすい。あなたが週20時間以上働いていてかつ31日以上雇用が見込まれる場合、雇用保険法に基づいてあなたの雇用主はあなたを雇用保険に加入させる法的事務を負うことになっている。

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ECCで週35時間契約で働くみなさん! ECCをもっといい職場にすることができます

私達の組合は現在「Let's 同等」を掲げて、ここECCで1年契約の人も、職員も教師も、日本人も外国人も、みんな平等な権利を持てるようにするために活動しています。

組合に参加し、ECCに公正さを広げ、職場で騙される人をなくしましょう。 

「同等」とは、ここECCで「1年契約労働者以外」の人達が享受している休暇、ボーナス、雇用の安定と同様の権利を私達が求める、ということを意味しています。

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NOVA裁判最新情報:3月23日

みなさんは恐らくご存じだろうが、ゼネラルユニオン組合員達が「個人事業主契約」に関してNOVAを相手取って裁判を起こしている。この契約は教師達から有給休暇、雇用保険、社会保険、更には労災保険までも奪い去っているシロモノである。

我々はすでに、会社側の「会社は教師を一切管理していない」という主張に対し、会社がいかに教師を管理しているかを示す証拠を提出している。

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「Let's同等」!-ECCで

「私はここ20年間、日本各地で経営者達と交渉を行なってきましたが、自分が雇っている労働者、会社の利益を生み出している労働者をこれ程軽んじている会社を見たことがありません。大抵の経営者は少なくとも、労働者にリップサービスをし、白々しくても「敬意」を示すことは心得ています。」~ゼネラルユニオン委員長テソラット・デニス~

 今年の1月、日本各地のECCで働いているゼネラルユニオンと東京労組の組合員は、会社側に対して賃上げと労働条件の改善の要求を提出した。

全ての要求についていきなり全面拒否に出る会社はまずないのだが、現在ECCで我々が目にしている現実は、組合と組合員に対する全面攻撃である。

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ゼネラルユニオンの「2017年ベルリッツ改善計画」

われわれはベルリッツを引き続き改善するためにどんな計画を作ったのか?

昨年我々はレッスン毎教師にコマ当たり90円の賃上げを、契約教師には10%の授業削減を実現し、その後も更に改善要求への取り組みを進めている。組合に参加し一緒にこの取り組みを進めよう。我々の勝利は全ての社員に影響を及ぼす。組合に参加し、組合をもっと強くして頂きたい。

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労働組合から労働基準監督署へ: NOVAの給料泥棒をやめさせるべし

会社は労働者であるあなたに、時間通りに出勤し、給料が支払われている時間の間は仕事に集中するように求める。単にそのように「期待する」だけではなく、そうすることを要求し、そしてもしあなたがこの合意に従って行動しなければ賃金カット、警告、懲戒処分、そして解雇などの制裁をあなたに課す。

もちろん、こうしたことが公正にそして法の枠内で行なわれるのであれば、それは全く合法的なものである。

だが、こうしたことを行なっている会社が、その一方であなたがやった仕事に対して自分が給料を払わないことを全く問題ないと考えているのはどういうことなのだろう?

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ベルリッツ派遣教師達が賃上げを実現!

ベルリッツから中学校・高校に派遣されて働いている教師達はもう長年、基本給の引き上げとは無縁だった。そんな彼等は昨年、ゼネラルユニオンに加入した。「ベルリッツの常勤の人達にはいくばくかの賃上げがあるのだから、自分達も同じ筈だ」と感じていたのだ。そしてこの教師達は単に賃金の増額を求めるだけではなく、長年基本給の引き上げがないことも指摘した。

我々は、組合員全員の年功に基づく賃上げ、超過勤務手当を実現し、加えて全員への年度末ボーナスの支給も決めることができた。嬉しい報告である。

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組合、NOVAを相手取った集団提訴へ

これまで我々は、数々の英会話学校が「いいとこ取り」を狙って契約している教師達を食い物にするたくさんの手口を詳細に暴露してきた。

これまで指摘してきた通り、これらの会社は「契約している教師達は我々の被用者ではなく、当社に『サービスを提供している』フリーランスの自営業者だ」と言って食い物にするのである。「とんでもない」----これが我々の見解である。

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ECCへの非公式回答

 

争議のさ中、ECC経営上層部は我々の賃上げを目指す取り組みについての数々のウソを振り撒くことで組合を誹謗する手紙を全教師に送った。このウソを振り撒く行為は不当労働行為に当たる。現在我々はECCの申請に基づく一律賃上げに関する非拘束裁定手続き中であるが、話し合いが決裂した場合には、我々はこの手紙を不当労働行為として申し立てることになる。

 

この非公式回答全文はここから。

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